さがびより4年連続「特A」評価!!

日本穀物検定協会が13日発表した2013年産米の食味ランキングで、佐賀県産「さがびより」が4年連続で最高ランクの「特A」に選ばれた。「うまいコメ」として市場評価が定着、県とJAは需要増をにらみ、14年産の作付面積を増やす予定。一方、県産コシヒカリも初めて「特A」に輝いた。
 食味ランクは外観や味など6項目を5段階で評価する。今回は44道府県から131品種の出品があり、「特A」は38品種(前年比11品種増)と過去最多を記録した。
 13年産のさがびよりは前年比10%増の5070ヘクタールを作付け。高温障害や病害虫の影響で10アール当たり収量は前年を下回り、1等米比率(12月31日現在)は65・9%にとどまった。県農産課は「厳しい環境の中で、生産者の努力の成果。連続の特Aで販売にさらに弾みがつく」と手応えを語る。14年産はほとんどの品種を減産する一方で、さがびよりは前年比2・5%増の5200ヘクタールの作付けを計画している。
 ほかの県産米では、最高ランクとなったコシヒカリは、粘りや硬さのバランスなどが高く評価された。ヒノヒカリ、夢しずくは2番目の「A」だった。
(2月14日佐賀新聞ニュースより)

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