佐賀の歴史(2 / 2ページ)

枝吉神陽(えだよししんよう)

枝吉神陽は佐賀藩の幕末の思想家で『日本一君論』という倒幕思想をいちはやく説きました。明治維新は枝吉神陽のこの思想が魁となったと言ってよいでしょう。当時の日本で江戸幕府が倒れるなんてことはまったく想像もできなかったことです。『日本一君論』は吉田松陰の説いた『一君万民論』に大きな影響を及ぼしました。枝吉神陽が始めた義祭同盟は、大隈重信、江藤新平、副島種臣、大木喬任といった明治新政府を支える要人を数多く生み出しました。

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