佐賀の県民性と稲作

佐賀のおいしいお米と有田焼の組み合わせ
 

日本の稲作は佐賀を起源とすると言われています。

朝鮮半島を経由して伝わった稲作が佐賀平野の大地で
しっかりと根づいたのでしょう。

その伝統は今も生きていて佐賀の主な産業は農業です。
なんと県の面積の24%が耕作地となっているそうです。
「フロの煙突のほかは煙の出るところがない。」といわ
れるほど工場が少ない地域なのです。

佐賀人は真面目で、頑固、几帳面と言われています。
江戸時代は藩政がしっかりと安定していたこともあり、
農民にはまじめに米を作る気質が育っていったのでしょう。

(佐賀人は武骨一点張りのように言われることもありますが、
全体としては社会性に優れ、責任感が強いことから、
政治家としても、商人としても成功する素地をもっていると
言われています)

代々の農家が土地を守り、土地開発を無理に進めず、
化学物質に汚されない綺麗な土地を保ってきたことが
稲作佐賀の大きな強みです。

またお米と同様に佐賀は陶磁器の発祥の地でもあります。
佐賀の味覚は、その素材と有田、伊万里、唐津の器で
味わうものであると言われています。

農民は真面目にお米をつくり、武士は真剣に武道を追究し、
最高級の器でおいしいお米を味わってきました。

佐賀のお米を伝統の茶碗でいただく事は日常生活の最高の
贅沢と言えそうです。

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