おいしいご飯の炊き方

 

洗米

まず、さっと洗います
最初に入れた水はすぐに捨て、
その後、水を入れて軽く5,6回混ぜ水を捨てるを
3回くらい繰り返します。
完全に白濁がなくなるまで洗う必要はありません。

ゴシゴシこすり洗いはお米の割れる原因になりますので
やさしく洗うことが大事です。

水切り

洗ったお米をざるにあけて水を切りますが
これも短時間が理想的です。
空気にさらされているうちに米が割れることがあるからです。

水加減から炊飯

そして、水を切った米を
炊飯器で炊きます。

水は炊飯器の目盛りを基準にしていいと思います。
新米は目盛りよりやや少なくておいしく炊けます

炊飯までに水につける時間は
最低でも30分は必要です

米の種類により、水につけておく時間が長いほうが
おいしいものもあります。
その場合、常温で浸けておくと風味が落ちますので
冷蔵庫に入れたほうがよいでしょう。

さがびよりに関しては福岡で有名な山際千津恵という
料理研究家の先生が次の2点を奨めているそうです。

1.浸漬時間は夏場で30分、冬場で1時間程度
2.水とコメの量を同じか2割増ぐらいにすること

さがびよりはつぶが大きいため水には長めに浸けておいた
ほうがよいということのようです。

また実際にさがびよりをお作りになって食して
いらっしゃる農家さんなのですが、
なんと12時間も水に浸けておくそうです。
忙しい方の場合なかなかそうもいかないかも
しれませんが、なるべく長く水に浸けておくのが
おいしい炊き方の秘訣と言えそうです。

むらし

ご飯が炊き上がったら
お米に水分をいきわたらせるために、蒸らし時間を10分はとってください。

また蒸らしすぎますと
ふたに付いた水気がご飯に落ち、べちゃべちゃになってしまったり
早く黄ばんでしまうご飯になります。

ほぐし

ご飯は炊き上がったら必ず、ほぐします。

しゃもじで十字を切るように底から
優しくざっくりほぐしますと
ふっくらとおいしいご飯になります。

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