あきれたコメ業界の実態・裏側

 

コメほど汚い世界はない
毎日食べるおコメですから、安くて安全でおいしくあってほしいと思うのは当然です。しかし普通に近所のスーパーでお米を買っていたとするならばその願いはかないません。
私たち消費者の意に反して、まずくて危険なお米が当たり前のように流通しています。

良心的な農家が農薬や化学肥料の使用をできるだけ避け、安全でおいしいお米を出荷したとします。

しかしそのお米は私たち消費者に届く前に低品質で安い他のお米と混ぜられてしまうことになります。

たとえば古米、古古米、くず米、輸入米などは当たり前で、悪徳の業者の手にかかれば事故米や家畜用、産業用のコメが混ぜられ、平気でコシヒカリ100%などと表示されて売られているのが実態のようです。 自分たちの利益のために粗悪品や危険なお米を人様に食べさせて平気でいる人たちが流通の世界にたくさんいることはなんと悲しいことでしょうか。

残念ながらこの状況を考えるとおコメは親戚や
知り合いの農家から直接買うか、ネットで直接
購入するのが最善といえそうです。

以下は新潟日報2011年12月27日の記事です。
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県産コシ、12%に異品種混入
県が流通実態把握でDNA検査
 県は26日、県産コシヒカリの流通実態把握ため実施した本年度1回目のDNA検査の結果、64点のサンプルのうち12・5%に当たる8点で異品種の混入があったと発表した。そのうち1点は混入割合が60%あり、2009年度の調査開始以来最も高く、県は日本農林規格(JAS)法違反の疑いがあるとして、農林水産省などに情報提供した。

 異品種が混入していた8点のうち1点が20粒中12粒と60%だったほかは、混入率45%が1点、15%と5%が各3点。県食品・流通課は「意図的に混ぜている可能性がある。混入商品について引き続き調査していく」としている。これまでで混入割合が最も高かったサンプルは10年度検査の35%だった。
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