完全無農薬無化学肥料栽培米の販売を始めました。

しもむら農園代表 下村宣弘より~今年の新米と完全無農薬無化学肥料栽培米に関して(2016年11月撮影)~

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完全無農薬無化学肥料栽培米

お米の栽培ではイネの病気対策や雑草の除去が最大の課題です。農作業はただでさえたいへんな重労働を課せられますから通常の農家であればどうしても農薬や化学肥料の使用に依存しがちにになります。しかしそうして作られたお米には人体に好ましくない化学物質が取り込まれ残留したりすることになりますから、人体に無害とは言い切れません。

一般の消費者の方々には見えない部分ですので農薬や化学肥料を使用した後は知らないと割りきるのか、出来る限り化学物質に頼らず消費者のために安全なお米を作ろうと考えるのかはひとえに生産者の良心やモラルにかかっていると言えます。

これまでしもむら農園の取り組みとしましては殺虫剤や細菌剤を使用しない低農薬のお米を作ってきました。例外的に除草剤を使用するのはどうしても必要だと思われる田植え直後の1回だけでした。これだけでも通常の米作りと比べると8~9割減の農薬の使用となっています。しもむら農園の田んぼに多くのトンボが飛び回っているのは農薬の使用が少なく安全なお米を作っている証拠だと言えます。

しもむら農園では現状に妥協することなく今年から一部のさがびよりで完全無農薬米栽培へのチャレンジを始めました。これまでの超減農薬栽培で培われたノウハウと健全な土の状態を活かした究極の米作りへのさらなる挑戦です。

やはり草取りや病気対策にかかる苦労は並大抵のことではなく、生産量も通常より落ちる結果となってしまいましたが、おかげさまで苦労の甲斐あってなんとか販売までこぎつけることができました。消費者の皆様に喜んでいいただきたいという私達の思いを込めた完全無農薬米を応援いただけることを願っております。

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