福島の米からのセシウム検出とその対策

 

福島で未検出はあり得ないと言われていましたが、11月16日、福島市大波地区産のコシヒカリ(玄米)から国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムがついに630ベクレルが検出されました。

福島県は大波地区の稲作農家154戸に出荷自粛を要請したそうですが、原発周辺のお米がかなり強烈に汚染されている事実が明らかになりました。

国の暫定基準値を超えたお米はもちろん論外ですが、たとえ500ベクレル/kgを下回っていたとしても食料というよりは放射性物質と呼ぶべきお米が全国に流通し始めたことを意味しています。

さらに偽装表示が当たり前のように行われている現実を考えるとやはり消費者は自分で工夫して食の安全を守らなければいけないという結論になってしまいます。

今後の対策としては関西より西の農家から直接お米を売ってもらうことに尽きると思います。親戚や友人が農家であればいいですが、そうでない人はネットを駆使するのが最善でしょう。

参考までに他のサイトでは以下のような方法を奨めていました。

1) 1つの産地のコメを買い続けることを避ける。
これにより,特定の汚染された地域のコメを食べ続けるリスクを減らせる。

2) 同じ店で継続的に買うことを避ける

3) 信用のおける店を見つける
安全性の確保などに,どのような取り組みを行っているかを訊く,あるいは,独自の安全基準を以て調べ,それに適合した店を“なじみ”“ひいき”の店と位置付ける

4) ネット販売の利用

フリーダイヤル 0120-74-3343

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