コメの輸入自由化問題を考える

アニメでありながらここまで深くコメの輸入自由化問題を取り上げていることに驚かされます。

消費者にとってコメの値段が安くなることは大きなメリットのように感じられますが、アメリカの要求に屈してすべてを自由化してしまって本当に良いのでしょうか。

番組の中でも強調されているように、アメリカから送られてくる農作物に大量に使用されるポストハーベストという農薬は消費者の体に取り込まれ、長期的にはかなり人体的影響を
与えることになることでしょう。

消費者は安くて危険な食べ物を騙されて食べることになり、農家は価格競争に敗れ廃業に追い込まれていくことになります。後から気づいても取り返しの付かない事態になってしまうことでしょう。

おりしも野田首相はTPP問題に関して反対派を詭弁でかわし、TPP参加へ邁進しようとしています。
国民の安全や生活をないがしろにし、アメリカへの従属外交を優先する日本政府には本当にあきれるばかりです。

日本人の主食であるおコメは少々高くても自分たちで生産し、食生活の安全を守るのが唯一の国家存続の道ではないでしょうか?

アメリカの農業(参考)

ポストハーベスト農薬汚染「小麦」

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